Friday, April 6, 2012

On the way to Tamale

こんにちは!やっとネットを開通させたのでブログも再開!
今日は明日から始まる任地でのホームステイに向かう途中のクマシからブログを書いてます。

とりあえずここに至るまで。

3日目からは隊員用ドミに入った。歴代の隊員の方々が使ってきたところである。先輩の方々とも会う事ができた。みなさん優しく、そしてたくましいかただった。僕の任地のタマレ隊員の人は誰もいなかった。北の方の隊員はなかなか上がってこないのだそう。



現地直、バンクー&オクラスープをチョップバーで食べた。激辛だった。写真を見てもわかるが香辛料で真っ赤か。このバンクーというのは餅みたいなものだが、酸味がある。

おなかもさっそく下し、ガーナ現地食の洗礼を受けた気分だ。最初にchop barで食べたのは全然辛くなかったから大丈夫だと確信していたのに。


嬉しい話?横断歩道を渡るときは細心の注意が必要だ。それはガーナ人の子どもも同じようだ。私が横断歩道を渡る時に、子どもが手をつないできて一緒に渡ってきた。なんとまあ微笑ましい。うれしくなったので声をかけてみた。How are you?‥・そしたら、give me moneyと即答。え?ちょっとさっきまでの微笑ましい感情が一瞬にして警戒にかわった。でも、こっちの子どもはobroni(外国人)をみたらとっさにgive me moneyと行ってしまうのだろうと解釈。しばらくは一緒に歩いて、別れ際には私の肩をちょんちょんと叩いて、byeといって去っていった。それはそれでかわいらしかった。


事務所の方との歓迎partyでは中華店に行ってごちそうして頂いた。とてもおいしくて感激だった。事務所の方々とうまく関係を作り、名前を覚えてもらって活動に関する助言等たくさん頂けたらと思う。



目標。私はしっかり記録に残す事が今回の派遣中にやるべきことであるとおもっている。何を記録に残すのかと言えば、ガーナに対する私のイメージの変化というのも大事な視点である。これは2年後には着任当初の気持ちをわすれてしまっているであろうから、今現在の着任直後で全てが新しい時のものをのこさねば。ガーナの事を何も知らない状態で私はガーナに到着した。ガーナの事を何も知らない状況でというのは、情報があまりに限られている事が原因だろう。アフリカの地というようにひとくくりにする事が当たり前のような感覚が着任の時点ではまだある。アフリカとしてひとくくりはできないと頭にはありながらも、それをうまく実感にもたす事ができていない。だから、初アフリカでなにもしらないと言っているのである。ガーナの人は音楽が好きなんだろう、ダンスが好きなんだろうなんて思っているが、実際こっちにきて様子を見ているとおとなしい印象を受ける。若者の街のようなところへまだいって田舎らかもしれないが。街の若者は働いているし、ぼーっとしているのもいるが。あまり活気良く遊んでいる雰囲気がない。そのように、遊ぶという感覚も日本とは違うようにさえ思える。自分の中でのガーナ人への考え方はどうか。それは、ホテルのレセプションとか、買い物での対応時のしかめっ面や適当な感じは深いに思える。しかし、一回あいさつし、返してくれるようなときは嬉しいものだ。先輩隊員の話をきいて、ガーナ人ってこんな感じなのかなって言うイメージをどこかで作ろうとしている自分がいる気がする。出発前にマラウィ人の友達がステレオタイプをもつなと言っていたのに、またどこかでひとくくりにしようとしている。この方法で国を理解していくのは簡単であるが、差別化をはかり侮辱するようになってはいけないと自分に言い聞かせている。ただ、理解するための本能として、知りたいという欲求は忘れてはいけないだろうと思っている。

洗礼?表敬訪問でGESへ行った。JICAスタッフのガーナ人の方が訪問の胸を伝え、前日に確認までとったのに、所長は出張だったり、秘書は知らないとおとぼけるなど、情報が伝わっていないという事を体験した。それでも、代わりのかたが渋々出てくるあたりは、こちらの主張が通ったという事なんだろうか


V.I.Pバス 

タマレに向かう道、VIPバスを使用。といっても、これは会社の名前。でも確かにバスの中身もvipでゆったりシートに前方にテレビ付き。快適な旅を過ごせました。バスの走る道はぼこぼこでゆれゆれしたが。窓の外から、子どもを見ていたら、子どもがダンスし始めて、面白かった。クマシという街で一泊し、明日はいよいよ任地タマレへ向かうことに!


楽しみ楽しみ。



No comments:

Post a Comment