お久しぶりです。
いろいろ書き残しておきたくても、残せていない事がたくさんありますが、書く事で自分の足跡を残すのは大事だと立ち返って、再びここに参上です。
なんかいろいろな人との交流で、余暇も充実して過ごせており、こうやって静かな土曜日の夜を家で一人過ごすのも久々な感じがします。
ありがたいことで。
自分はそんなにparty -likeの人間ではないので、今まで、勇気を出して外国人の集まりにいってみたりしてきたのだと思う。もともと外国人との関わりにそんなに抵抗はないし、楽しめる体質ではあるが、常に緊張感があるのも事実。まだまだ修行が足りませぬ。ガーナ人といるのは、かなり楽なんですがね。
ファイヤーフェスティバルというのは、ガーナの北部で行なわれる伝統的な祭りです。
キリスト教やイスラム教などの宗教的な者ではなく、チーフと呼ばれるコミュニティの長の祭りです。
北部はこのチーフの権限が強い。
ま、このフェスティバルで何をするのかと言えば、タイマツに火をともし、みんなで踊りながら行進する。カットラスと呼ばれる、カマを掲げ、銃を空に向かって打つ。花火も鳴り響く。騒がしい、そしてなんともアフリカ人のパワーを感じられる祭りです。
日本に研修にいく友人の先生が案内してくれました。
ガーナ人と一緒に行けてよかったなあ/