鶏のさばき方。
この鶏さん、生きています。温かいです。

これを、

こうします。
ここになるまでの過程で、鶏を逆さに吊るし、頸動脈を切り、血を抜き取るという作業があります。
もちろん、初めてなので勇気がいります。
逆さにしたまま血を抜き、熱湯で10秒ジャブジャブすれば、毛が簡単に抜けてこうなります。
そして、解体し、

こんな感じで、ちょっと見慣れたような姿へと変えていきました。
鶏肉のどの部分を普段食べているのか、よくわかりました。
知識では、鳥が肉になるまでの過程がある事を知っていた。しかし、いざ自分でさばいてみるとなると、その本当の意味を感じる事ができたように思う。
この後この鳥をおいしく頂く事になる。命を噛み締めて、頂くことがこれからはできそうだ。
鳥をさばく過程で、ビビリの僕はほとんど何もできなかったが、ガーナで、鳥をさばく日が来るのは近い。
赴任前に覚悟ができてよかったとしよう。
かまど作り。
アフリカで良質なかまどを作る事は非常に有意義だ。人々は火で調理をするが、かまどのように煙をうまく逃がす用にしていない場合、お母さんが目をやられたり、病気になったりしているのだそう。ガスなんてない。
かまど作りを体験したが、良質な土さえ手に入れる事ができれば、なんとか作る事はできそうだ。思ったよりも、簡単というのが印象。
この方法は著作権の関係で公表するなという事なのであまり詳しく書けませんが、ガーナで実践したいなと思っています。