お腹を下し、高熱に。マラリアではない事はわかっていたが、やる気は急降下。
ため置の水を濾過して、沸騰して飲んだのがいけなかったと解釈しています。
月曜日はミーティングで、週に一度の貴重な情報交換の場だったので多少無理をしてオフィスへ。
すると、オフィスではどうやらこの日を最後にリタイアする方のためにパーティーが開催された。maltaといわれる麦のジュースでみんな乾杯しているが、僕はお腹の調子も悪いので飲まなかったが。
火曜日、水曜日は家で安静に。
学校を休む罪悪感、活動への焦り、そこに追い打ちをかけるようなお腹の痛みで、気持ちは最悪であった。
家でじっとしているって、つらい。夕方には子どもと遊び、リフレッシュ。
facebookのつぶやきから:
僕の近所のwisdomという少年。彼は小学校一年生で、よく家
しばらくしてから、Wisdomが泣いて家の前で僕を呼んでいる
理由を聞くと、イスラム教徒に改宗しないから他の子どもに苛めら
指をちょっと切っていたので、手当してあげた。
とっても悲しくなった。
子どもだからこういうまちがった考えをもっているのかも知れない
うーん。ムスリムもクリスチャンも平和に共存しているタマレなの
蜂の巣を敷地に発見!
前任者さんは蜂に襲われているので、駆除!
木曜日
デビュー戦
日本代表で宮市選手が待望されたデビューを飾った頃、僕もガーナでの授業デビューを飾った。そこまで待望されていたかは別にして、なんにしろ、僕もデビュー。
朝学校に行って、6年生の教室に。Head teacherが、「先生もまだ来ていないし授業を始めちゃってよ。」の一言でこのときは来た。もちろん、手作り教材はもってきていたし、やる気十分で授業を行った。隣のクラスの先生や、head teacherは気にして見に来ていた。
まずは、mathematic exerciseで体全体を使ったice breaking(緊張ほぐし)。タマレ在の調整員さんが隊員時代に編み出した子どもの心をつかむ ice breakingである。
もじもじ君ばりに体で数字や+,×=を体で表現し、見事にこれが子どもの心をつかんで、スムーズに導入に移る。
今回のテーマは算数で、「図から立式する問題」を行なってみた。
ビールビンのふたを活用した教材で、「ふたはいくつ?」ときく。
「サイコロの5の形」「6の形」と進めていき、最後にはメインの問題へ。
この授業では、同じ答えにいたる上でもたくさんの考え方があって、その考え方が式に表れているという、式の多様性や式の役割を理解させる目的で行なった。
イヤー、全然うまく伝わっていない。
もっと簡単に細かく、噛み砕いて説明していかないとダメか?途中から、強引にもって行き過ぎたか。というか、小学校6年生でも、数を数えることが中心に勉強しているのが表れている。かけ算の立式がイメージできていない。
図をみて、3の固まり、4の固まりをみつける事ができないまま終わりそうだったので、強引にいってしまった。
子どもが活躍するように心がけたが、多分、説明の時間が多くなってしまった。
参観していた教師に何か伝わったのか、恐くてきけなかった。
授業をとりあえずやりきった壮快感から、じわじわと無力感へ。
僕が上手に授業をやるのは全然、目的ではなく、ガーナ人教師の授業力改善へのほんの過程。しかし、それでも、自分に何ができるのか、まだまだ悩む日々が続きそうです。
授業後、head teacherにTLMってまとめてどっかに置いてあるの?ってきいたら、やっぱり倉庫にしまってあった。ほこりをかぶっているし、「長年つかってないんじゃねえか!?」って思わせる物です。前任者さんがおいていってくれたTLMすら、display状態なの?
いろいろ過去のTLMをあさっていたらネズミの死骸も飛び出してくる始末。
えんがちょ!
金曜日は祝日でお休みです。African Union Dayなるものです。







