13日の金曜日だったんですね。
特に何も不吉な事はおきませんでした。
I like dog
I like dogs
この違い、わかりますか?
そう、I like dogはニュアンスとして犬を食べるのが好きってなるんですって。
犬が好きっていうときにはI like dogsが正しいニュアンスなんだとか。
中学とかでこれ習ったっけ?うーん?とはてなマークです。
ニュアンスの伝わる英語、そして正しくいえることって誤解を招かないために必要。
特に、JOCVでいろいろな人と交流するときに、ちょっとした誤解で不信に繋がってしまうこともあるそうだ。
細かいところに気をつけながら、英語を上達させたい。
講座では日本と国際協力の講義だった。
「なぜ日本は国際協力をするのか。」
この問いに講師の先生は、
①日本もかつては途上国で多くの国に助けられたから。
②日本の安全保障につながるから
③人道的理由
で答えていました。
いろいろと省略しますが、印象に残ったのは1957年独立のガーナは、その当時の途上国であった日本よりも一人当たりのGDPで上だったということ。それが、あという間に日本に追い越され、今では日本は世界のトップ5に入る経済国で、ガーナは途上国に数えられている。
日本には、もともと技術があり、資金がなかった。資金を世界銀行、IMFから得て、それをしっかり返済した日本。もともと技術が備わっていたというこの「職人魂」は日本の宝だったのだろう。江戸時代には既に識字率が高かった日本。先人の功績、もっと良く学びたいところである。
安全保障の話では、古代のカルタゴという国の例を挙げていた。カルタゴは経済力の強い国であったが、自分だけ豊かになり、近隣の国を助けていなかった。ローマ帝国と戦争になって、周りの国に助けを求めても、普段からねたまれているカルタゴは誰からも助けを得ずに地球上から滅びた。自分だけ豊かになるという過ちが、ここにはあるそうだ。
しかし、ギリシャなんかは、古代から今に残っている。このカルタゴとギリシャの違いはなんだろうか。それは、ギリシャがオリンピックの開催や詩人の活躍などで、文化交流を他の国と行っていたことに理由がある。文化の力が、お金よりも大きな力を発揮したのだという。
とりあえず、メモ程度に、こんな感じの興味深い講義を頂きました。いろいろな例を交えて話してくださったので、わかりやすかったです。
追記:英語での今の目標は、筆記体をマスターする事です!みんなが新しい文字とか言葉を習っているのに比べれば多少、知識があるので楽ですが、ちゃんとならったことないので頑張ります!