Thursday, March 29, 2012

first orientation

ガーナについて最初の朝は、7時におきました。というよりも、時差のせいか、しっかり眠れていない感じがします。ガーナの人々はもっと気軽に声をかけてくるのかとおもったらそこまででもなかった。きっとこれは、アクラ(都会?)だからかな。

ホテルから歩いてJICA事務所に行き、JICAスタッフの方々とお顔合わせ。そして、安全対策のオリエンテーションやら健康のオリエンテーションやら、事務所長、次長の講話などを行いました。やっとですが沸々と実感がわいてきました。これからが勝負だ!といっても、任地の様子はまだ自分之目で確かめないと想像しがたい。

アクラはもっと高いビルとかも立っているのかなと思ったが、そうでもなかった。しかし、その辺にUN関係や、NGOやらのOfficeが立ち並んでいたり、大使館が並んでいるのが印象的である。街には良い車が結構走っている。車が多くて、むしろ渋滞するくらいである。


看板にはいろいろな国際機関の名前が。














prisons行きと書かれたバス!面白い地名があるんだな。













Ghana's Number 1 chop barというところで昼ご飯。chop barってなんぞや?って思
いますが、どうやらこれはghanian englishでrestaurantと一般食堂の間にあるものみたいなニュアンスの店らしい。違うかもしれないが。。

残念ながら、お昼ご飯の写真をとっていない。それはまた今度。
お昼ご飯には、日本でいう赤飯がでた。フーフーと呼ばれる餅みたいなものも美味。そんなに辛くない印象をもった。健康管理の方にきけば、あんまりに脂っこいのでローカル食には要注意らしい。ふむ、おいしいのにな。








そして、午後にはマラリアへの対応を学んだ。自己検査キットというのを練習したのであるが、これがなかなか勇気がいる。自分の指を針で「エイッ」とおもいきって刺し、血をとって検査キットに垂らすのである。
マラリアは恐ろしい病気で死に至る。なので、早期発見、早期治療が大事。そのためには指に針を刺すくらいなんて事はないだろう。
予防にはメフロキンという薬を週に一回服用との事。週に一回というのを怠ると効果がなくなるので、しっかり服用する。服用する曜日を金曜にすることを我々23年度4次隊では思いついた。なぜなら、メフロキンヨウビとして覚えやすいからである。毎週金曜はメフロキン、メフロキンヨウビで定着させよう。




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