Tuesday, March 13, 2012

3.13

私の親類(祖父の弟)は、歌舞伎役者でした。五代目澤村鐵之助として女方で活躍されいました。昨日、81歳で息をお引き取られになり、今日は、家が代々お世話になっているお寺で納棺しました。ちょうど僕が横浜に来ているときで、お顔を見る事ができたので良かったです。小さい頃から、たまにしか会う事がなかったのですが、とても優しいおじさんでした。「ガーナにいったら、歌舞伎の話をしてきます。」っておじさんの前で誓ってきました。日本の伝統芸能に生涯、係ってきた親類を尊敬します。

親族の繋がりはこういう時に意識する。普段は気にしなさすぎて申し訳ないが。今の自分に繋がる人たちには感謝してもしきれない。こんなときでも「表敬訪問に行ってこい」って送り出してくれる。協力隊の事も理解してくれる。代々の歌舞伎役者というわけではないが、おじさんは飛び入りでその世界に入っていった訳だし、こういった挑戦する心みたいなものを僕も受け継いでいるのかもな。

3 comments:

  1. セナさん、1週間ぶりにブログを呼んだところ、言葉にできないほど悲しいことが起こったと分かった。心からお悔やみを申し上げます。
    セナさんのおじさんのこと、芸能人であったことしか知らないけど、すばらしい人で、親しい人を大事にする人物だったと、セナさんの言葉から分かりました。死は誰も逃げられないものですが、いつか誰でも向かうことこそ、今を大事にする、出会う人に恐れず心をあける、やりたいことを、やりがいがあること、やるべきことをし、恥ずかしくない道を歩く理由である。セナさんのおじさんはきっとそうだったと信じている。セナさんも、大事な人の重い、信じていることを胸に抱き、ボランティア出張だけでなく、後悔しない人生を送るように。

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  2. *重い→思い(間違いだらけのコメントを許してね>_<

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  3. 敏子さん。お返事がいつも遅くなってしまって申し訳ございません。励ましのお言葉、ありがとうございます。僕は、おじさんのことを良く知らなかったのが恥ずかしいくらいです。でも、こうして、亡くなってからも親族や周りの人を励ます事のできる存在であるということは言う事ができます。亡くなった時にその人の価値が問われるといわれますが、私のおじさんは本当に誇れる人物です。「後悔しない人生をおくること」これを肝に銘じて、全力で向かう事を恐れないようにしたいです!ありがとうございます!敏子さんがいつも読んでくださってうれしいです!

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